特集 横濱ライフエスコート中山ルポ

ライフエスコートが新たな生活スタイルを提唱する

「横濱ライフエスコート中山」の紹介
	〜過ごしやすい高齢者向け住宅がオープン〜

横濱ライフエスコート中山

老後の生活を過ごすに当たって、必要なことはなんだろうか。近隣に医療機関がある、環境が良い、セキュリティが万全など、さまざまなことが浮かび上がると思う。しかしながら、それらはあくまでも必須の項目であり、真に人らしく、楽しく過ごすという面においては、もしかしたら反映されないかもしれない。大切なのは、楽しく安心して老後を過ごすために必要なもの。その考えを満たす新しいスタイルの高齢者向けの賃貸住宅が平成19年秋にオープンする。早速その物件の内容を取材してみた。その名も「横濱ライフエスコート中山」。

ライフエスコートとは、「施設」ではない普通の「住宅」として、高齢者や子育て世代等の人々が快適に過ごすことができる、新しい住環境を提供するための考え方である。例えば施設では制限されてしまう『自由』と、通常の住宅では叶わない『安心』『便利』、それらを『低価格』で提供するとのコンセプトを併せ持った賃貸マンションである。

今回ご紹介する「横濱ライフエスコート中山」は、高齢者向けの賃貸住宅だが、その住環境は、楽しく安心して老後を過ごす上で最適な物件であるようだ。

現地に出掛けてみると。横浜駅に直通で約19分、都心にも1時間以内のJR横浜線中山駅から好立地に「横濱ライフエスコート中山」は、オープンする。近隣にはスーパーや医療機関など、高齢者に必須の利便施設が整っている。緑は豊かで「県立四季の森公園」を始め、多数の散策コースが有り、心を和やかにする空気を吸うと、そこが街の中心部から僅かしか離れていない場所であることを忘れてしまうかのようである。屋内施設も気になるところだが、外部廊下や階段、浴室、トイレなどの主要個所には、手すりが設置され、日中は生活をサポートする駐在員が、夜間には警備会社が応対し、入居者の生活の安全性の向上に余念がない。建物の2階には食堂を兼ねたコミュニティスペースを設けてあり、そこに住まう人々が触れ合いを通して生活を送ることができそうだ。今までの賃貸マンションとちょっと違う、新たな可能性を追求した物件となりそうだ。また、オプションとして希望者への食事や各種の相談などにも応じるなど、うれしいサービスも多く準備されている。

「横濱ライフエスコート中山」が、有料老人ホームとは違って賃貸形式を取っているのにも理由があるようだ。住み替えの自由度が高いというメリットがあるほか、入居時に高額な一時金の必要がないこと、生活する上で強制される事項がないことなど、それぞれの生活スタイルに応じた住み方ができるところが入居者や見守る家族にとっても大きな魅力かなと思われる。

今は元気に過ごしているが、将来的には安全で安心できる生活を送りたいと考えている人、また都心に住む子供たちがいつでも遊びに来ることができる場所に住みたいと考えている人、さらには多くの仲間たちと触れ合いながら生活をしていきたいと考えている人。このように、「横濱ライフエスコート中山」は、多彩な生活スタイルと充実した日々の営みを、そこに住む人々が築き上げていくマンションとして、今後、大きな意味を持つ賃貸住宅となっていくことだろう。

高齢者専用ではなく、あくまでも「高齢者の方にお勧めする賃貸住宅」としてスタートするのが「横濱ライフエスコート中山」の考え方だ。その価値観に、楽しい老後を過ごしてもらいたいという気持ちが込められているように、きっと誰もが当たり前に持つことができる快適な生活スタイルを、提供していってくれることだろう。

所在地:横浜市緑区中山町110-4

賃貸戸数:33戸

お問合せ先:

ミサワエムアールディー株式会社 市場開発部
TEL 03-3345-7993